今日は、チームの同僚がバースデーということもありホテルアイビス最上階のサバティーニでバースデーランチ。
今回はたまたまチーム女性のみ、うちのチーム女性は穏やかで和み系な感じな雰囲気なので居心地がいい。MTGがあったので、13時からのランチということでひっそりとしていてとてもゆったりとバースディのお祝いができた。
ふと窓から東京タワー方面を見るとドンキホーテの屋上のジェットコースターが目に入る。
建築基準法を満たさなかったのでそのまま放置状態になっている。いつまであれはあるんだろう。。。
とぼんやり梅雨模様の空をながめる。早く梅雨明けしないかなと切に思う今日この頃。
このクラスを受けるのは厳しいかも…でもその前の基礎コースは時間的に
間に合わないし…ということで地道にジャズ、ボサノバで使われる複雑なコードを地道にある程度覚えてから受けた方がいいのかな、と思う。面白いのがちょっとした小ネタ(こういう変拍子リズムをいれるとジョアンっぽくなるよ)とか教えてくれるのが面白いなと思いました。とりあえず、自分で地道にあの複雑なコードを覚えよう。
Joao Gilberto and Antonio Carlos Jobim - Chega de Saudade
会社の人たちと、伊豆へ1泊旅行へ。
朝8時集合で貸し切りバスで出発
現地で、新鮮なお寿司を食べたり、海辺で夕日をながめたり、釣り部の魚を堪能したり。
夜のBBQしながら、色んな人と色んな話をしたり。
いつも話をあまりしない人達と話すと面白い発見をしたりするのが楽しい。
ボサノバギターを始めたいと思っていた矢先に、他の部の先輩が、マーティンの高級アコースティクギターとガットギターを持ってきているのを発見。ボサノバはガットギターだから、ガットギターを買おうと思ってたので試しに好きなだけ弾かせてもらう。ガットギターでもフラメンコギターなので、ボディが薄くて弾きやすい。
ガットギターは弦がスチール弦に比べて柔らかくてこれまた弾きやすい。
これで本格的に初めてみようという気になってしまった。もちろんjust funの範囲で。
ちなみにボサノバといえば、ジョアン・ジルベルトが有名だけど、バーデン・パウウェルという作曲家/ボサノバギタリストという人の曲を聴いてすごく気に入ったけど、会社の先輩と話していて、バーデン・パウウェルはボサノバというよりもアフロサンバを主に弾くギタリストということを初めて知った。
たしかに、まったりゆっくりしたボサノバというよりも、テンポが早いいわゆるサンバ色の強い弾き方をする。
なるほど。ボサノバを始めるとなるとポルトガル語もちょっと勉強しようかな、という気になる。
同時にボサノバボーカル(ポルトガル語)もはじめてみようかな。
会社の先輩Kさんのボサノバ。飲みながらぽつぽつ弾く緩さが、なんだか心地よい。
tristeza/Baden Powell
1週間ほど前のことだけど、ランチタイムに食欲がなく急に近所の氷川神社に行きたくなった。
歩いて10分ほどのところ。
アメリカ大使館宿舎の前にある赤坂氷川神社の鳥居をくぐると、急に空気が変わるのが分かる。
お清め水で手と口を清めてお参りする。
神社内の木々からこぼれる太陽の光が心地がいい。
お参りをした後、お守りを購入しようとした時、神主さんから声をかけられる。
神主さん:「ご遠方からですか?」
私:「いえ、近所のミッドタウンからです」
神主さん:「去年はお祭りの時の御神輿がミッドタウンに飾られましたよ、今年はTBSに飾られる予定です。
是非、見に来てくださいね。」
一言二言言葉を交わす。なんだかこういう知らない人とちょっとした交流があるのが好き。
お祀りされている神様は「すさのをのみこと」で、以前訪れた宮崎の高千穂卿の岩戸神社に祀られている
「あまてらすのおおみかみ」の弟の神様だった。
10分ほどのお参りだったけどとても心が清められた気がする。
待ってました。
マルチミュージシャン、Ry Cooderおじさんによるニューアルバム、小説という形をとったアルバム3部作の最終部。
なんだか風変わりで、魅力的で、ジャケもなんだかノスタルジーでいい雰囲気。音のほうはまさにアメリカンルーツ
な骨太なカントリー風あり、ロックありポップ色も忘れてない王道といえば王道。
さっそくアマゾンで購入、はーやーくこないかなぁ♪
今回も、大御所奇才のバン・ダイク・パークスおじさんも参加
Nonesuchレーベルの総評を見て、短編小説のほうを久々に翻訳してみたくなった。てへ。
ビジネス関係の翻訳はうんざりだけど(というか日常だけど)、文学作品を翻訳するときはなんだか楽しくなるな。
短編小説&音楽"I, Flathead"の紹介文
Ry Cooderによるカリフォルニア三部作がついに完成した。2005年のChavez Ravineと2007年のMy Name is Buddyから始まり今回,ついにカリフォルニア3部作が完成。
同時架空のミュージシャンであるKash BukとそのバンドKlownsによるCDアルバム “I, Flathead(アメリカ先住民のわたし)”と共に。
Kash BukとそのバンドKlownsは95ページの短編小説の中で、ライクーダーと共に登場する。
その短編小説は Kash Bukとその友達で外国人Shakeyが、友達、恋人、敵対する人物、仲間と一緒に、カリフォルニアの古き良き時代に砂漠や塩岩平原でカーレースを楽んだり、ネイティブアメリカンとのやり取り、みすぼらしいダンスホールや遊園地での出来事、というようななんだかあまりお上品とはいえないようなストーリーである。
タイトルは軍用余剰品のパーツや頭部が平坦なエンジンからデザインされたレーシングカーの魅力にとりつかれた主人公から名付けられた。このアルバムはライ・クーダー自身プロデュース、全作曲を担当している。またすべての曲でのボーカル、マンドリン、ギター、ベースはすべて彼自身によるものである。
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意訳しすぎ、誤訳などあったらこそっと教えて下さい。
ランチタイム時、佐藤可士和(アートディレクター、クリエーティブディレクター)のスマップのCDジャケットが、beachboysのpetsoundsのまるぱくりで、
あれって著作権の期限がきれてるから大丈夫なの?とかわかりやすいパクリってパロディとしてどこまでゆるされるの?
っていう話を雑談してたら、なつかしの名曲がききたくなった。
自分のなかで、やっぱりマストな曲。Beach BoysはSmily Smile(69年)くらいまでで、その後のサーフサウンドは私は
あまり好きくない。極上ポップでストリングス聴いたサウンドが好きなのです。
God only knows/ The Beach Boys
Sympathy for the Devil/The Rolling Stones
ストーンズの自伝的映画「ロックンロールサーカス」(68年にお蔵入りしたままだったが96年にビデオ化された)の一部だけど、68年っつー微妙な時期(そしてサイケデリックサウンド突入時)ゆえにミックの容姿が微妙に微妙になってきてます(目の下のアイラインがヘンなおじさんっぽい)。これで微妙だったら、今はどうなんだっていう。。。
ジョン・レノン、フーやら、出てくる人が蒼々たる面子。ブライアン・ジョーンズはこの翌年、脱退して結局亡くなってしまうが、もうこの時かかなり目が虚ろ。。。その反面、ミック、テンションが高い。
A Case of You /Joni Mitchell
アメリカン女性シンガーソングライターといえば、まず思いつくのがこの人かCarol Kingですが、どちらかというと
わたしはJoni Mitchellのほうが好き。詩がより個人主義的でなんだか好きなんです。そして強くて繊細で
多彩でかっこいい女性。ハービー・ハンコックやウェイン・ショーター、やらジャコ・パストリアス(元彼)など大物ジャズメンともタメはれる才能はすばらしい。
平日、疲れを癒すために職場ビル内庭園を散歩。あじさいの季節ですね。
あじさい祭りでも見に行きたい気分。
やっぱり自然に囲まれてると癒される。
別の日、西麻布の波の音が聞こえてきそうなお気に入りのレストランバーを訪れる。久々の団欒だったため、テラス席を予約してここのグリーンと夜景に癒される。なんか友達のうちに来たような感じの落ち着ける雰囲気が好き。
http://jp.techcrunch.com/archives/20080612facebook-no-longer-the-second-largest-social-network/
1年ほど前、このサービスの関係者と話す機会があった。その頃はまだまだ
みんな知らないサービスだったけど、1年後にはこんなに爆発的に来るサービスになるとは…
mixi, GREE, myspace, frendstar, orkut, キヌガサ(っつうのもありましたね)など世の中にたくさんあるSNSサービスとは画期的に違う仕組みとコンセプト。
・世の中のAPIという簡易インターフェースでアプリケーションを自由自在にユーザーが自分でカスタマイズできる自由な仕組み。
・mixi, GREEとは違う、リアルピープル、リアルコネクションがコンセプトで、基本的に実名、所属(会社、学校名)を記載することが前提ということで、より安全 かつ健全なインターネットの場。個人情報を詐称できないように、他データベースからひっぱってきて安全性を高めてるところも健全な仕組み。ビジネス(あや しくない)のチャンスも広がるというメリットもありますね。
そんなのめんどくさくって、つかれちゃうねー、バーチャルな世界でやってたいよーっていう人は記入しなくてもよいし~というユーザーの自由度ももちろん確保している。
IT関係とかネットヘビーユーザー以外の人でもmy spaceよりもうfacebookのほうに人があつまりつつあるという事実にちょっとびっくり。この前US旅行に行ったときに会った友達や知人でもmy spaceよりfacebookのほうを最近はよく使ってる、っていう一般ユーザーレベルまで浸透してきてるっていう事実にちょっと驚いた。
以下グラフを見てありゃー、ワールドワイドだともうマイスペもうすぐ越しちゃうじゃん。という勢い。ほーーーー。こういう世界は流行り廃りは大きいけど、Google(オープンソーシャル化)VS facebookっていうのが今の図式なのだなぁと思いました。
ちなみに、このニュースにも笑えました。オバマはtwitter, ヒラリー・クリントンはfacebookで大統領選に備えてるそうです(笑)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20375349,00.htm
ということで、facebookのアカウントを取った方はリアルネームで繋がりましょう♪
http://www.facebook.com/profile.php?id=795988942
ちなみfacebookの関係者ではごじゃいません。
久しぶりに鮮明な夢を見た。
約15年間くらい続けたクラッシックピアノをやめるときに、丁度練習していた曲。
その曲を夢の中で発表会かコンクールか何かの場で、弾かせられるという夢。
周りはその当時のまま、自分だけ今現在の自分という設定。
そもそも完成させてないのに暗譜で弾ける訳がない。鍵盤にもずいぶん触ってない。
順番が廻ってくる、弾けない、どうしよう、私の前は当時すごい巧くていつもコンクールの
本選まで残っていた森さん、という順番。
楽譜もない、練習できるピアノはないかと、駆けずりまわる。
私の順番が来る直前で目が覚めた。
とても鮮明な夢で何かを啓示しているのか、と。
当時習っていた先生は、あほみたいにバッハばかり継続的に私に弾かせた。
そのときは嫌だったけど,今はクラッシックだとグレン・グールドのバッハしか
聴かないくらい好き。
ちなみにこの曲集はバッハが不眠症に悩むゴルトベルグ卿に捧げた曲。
なんだか不眠症に悩んでいた私の状況(最近はだいぶ回復している)
にシンクロしていているような気が…
Glenn Gould / Goldberg Variations 26-30
VOXは悪いサービスではないけれど、仕事がらUIがいまいち、サイトお引越ししたく昨日からfeed
できるサイトにfeedさせてるんだけど上手くいかない。
なんで?なんで?
Kくん、週末の宿題としてよろしくでーす☆
>K-kun
good job, I'm adjusting some of errors in there. Thanx alot !!!

